さっぽろ
脊椎外科
クリニック

 

狭小敷地で最大限のスペースを確保したクリニック建築

病院建設において、敷地が狭小であり建築上の制約クリアをするため、設計においてあらゆるケースのシミュレーションを行ないました。
難易度の高い病院建築であいアーキテクツの設計力が試された実例となりました。

建築上の制約のクリアが最大の目標

狭小の敷地の中で設計するため、建築上の制約をクリアしていくのが最大の目標になりました。高さの制約、日影規制、病室の採光が通るようにシミュレーションを行ない、最大の容積を確保しました。外観からは想像できない、創意工夫がなされいます。工事事業者と一体となり、様々なトラブルを回避し建築いたしました。

完成イメージを確認できる CGデータとの比較

  • 外 観
  • エントランス
  • 受付/待合室
  • リハビリ室
  • 多目的室
CGデータとの比較 外観
CGデータとの比較 エントランス
CGデータとの比較 2F 受付/待合室
CGデータとの比較 3F リハビリ室
CGデータとの比較 3F 多目的室

3階ホール

4階病室

病棟、手術室を完備した北海道初の脊椎外科専門のクリニック

脊椎外科は整形外科の中でも、首(頚椎)から腰(腰椎)、お尻の骨(仙骨)までの せぼね(脊椎) に起因する病気をあつかう専門科であり、最新院内には、MRI、CT、X線装置(トモシンセス)等画像診断機器の導入、MISと呼ばれる低侵襲(患者さんに負担の少ない)手術をおこなう手術室をリハビリスペース、落ち着いた雰囲気の病室があります。

ナースステーション

エントランスポーチ