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[経営成長戦略]ウィルスを不活性化。最新の液体ガラス塗料

全国的に、新型コロナウィルスは広がりを見せ、私たちの医療系クライアントは、日々ぎりぎりの中治療にあたっています。病院経営、福祉、保育園、ホテルなどでも、どのようにして感染症予防をしていくのか日々模索していらっしゃるかと思います。私たちにもできることはないか、そんな思いからあいアーキテクツ、医療コンサルティング部門でも感染症予防に有効的な商品開拓、研究に取り組んでいます。

弊社では前回のブログでもご紹介した、感染予防に有効なオゾン発生器を、展開販売を行っています。
しかしながらしかしながら、オゾンで空間を除染するだけでは決して十分とは言えません。
私たちは空間の他に、物への接触による感染も断たなければ本当に安心することはできないと考えました。
新型コロナウイルスの感染ルートは「人から人」だけではなく「人から物」「物から人」であると言われています。
人からの飛沫感染2割 物からの接触感染8割なのです。

そこで、『AQ SHIELDドウィルスバスター』という、10年間拘禁が続く画期的かつ最新の液体ガラス塗料を建築コンサルティング、医療コンサルティングの立場からご提案させていただいております。

AQ SHIELD ウィルスバスターは 抗除菌・抗ウィルス機能を有する液体ガラス塗料です。
硬化塗膜は、硬質で撥水、離型性、耐候性や耐薬品性などに優れています。
特殊グラスバインダーをベースに各種ウイルスや細菌に対しその生存や増殖を不活性化させる成分を配合した
抗除菌・抗ウイルス機能を有する液体ガラス塗料であり塗膜に付着した各種ウィルスや細菌を不活性化させます。

もちろん、新型コロナウィルスに対しても実証実験ずみです。

型コロナウイルスは、インフルエンザウイルスと似た構造のウイルスでエンベロープ膜を有します。
AQ SHIELD ウイルスバスターは、グラスバインダーの中に、特殊アンモニウム塩抗菌成分が配列された構造となっており、抗菌・抗ウイルス機能を有する塗膜に、ウイルスが付着した場合、エンベロープ膜が破壊され、ウイルスを不活性化させます。

AQ SHIELD ウイルスバスターの塗膜に、ウイルスが付着した場合、10分後に、インフルエンザウイルス感染量を約1/6000以下、ネコカリシウイルス感染量を約1/5000に不活性化します。
北海道医療新聞1月15日号に記事が掲載されました。

建築のプロの目線でドアノブや電灯スイッチやテーブルなど手に触れて感染するルートを見極め、オゾンで除菌をしたのち液体ガラス塗料を塗り込むというものです。

・AQ SHIELDウィルスバスターは、1コートで長期間にわたり抗除菌状態にします。

・塗膜の変形追随性に優れておりあらゆる箇所に塗装可能です。
 ※携帯電話・タッチパネル・ドアノブ・手摺・医療機器・壁・床・エスカレーター

・AQ SHIELDウィルスバスターは 病院にてテスト施工を終了し本採用をされております。

・AQシールド自体、食品衛生法を取得しており身体へは無害です。

・施工方法は、マイクロファイバークロスにて拭き上げ塗装が可能
 ※吹付・ローラー・刷毛・筆などで施工可能です。

幅広い分野でご利用ください。

面積、用途により、詳細なお見積りさせていただきます。ぜひご相談ください。

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札幌、医療・介護施設の専門家 設計、医療コンサルティング事務所 あいアーキテクツ、宮崎聡

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