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[建築ソリューション]スポーツリハビリに特化したリフォーム

あいアーキテクツは、医療に特化した設計事務所です。今回は、外科病院におけるスポーツリハビリに特化したリフォーム事例についてご紹介します。
近年外科病院では、スポーツ疾患はもちろん、高齢による整形外科的疾患に対する運動療法・物理療法等を行える広いスペースを確保したリフォームが増えています。

札幌つきさむ中央整形外科でも日常生活の中で生じる痛み・運動制限、スポーツやアクティビティの際に生じる痛み・運動制限、スポーツ外傷、事故による外傷、内科的疾患に関わる症状等を対象に、リハビリスを行っています。つい先日増築工事が完了しましたのでご紹介しましょう。

今回はリハビリ部門の増築と内部改修が主なリフォーム内容となりました。
リハビリテーションはスポーツリハビリができるように、走るフォームを見たり、いろいろな競技の動きを見るため今までの2倍以上の床面積と3.3mの天井高さを確保しました。

床材もジムのようなクッション性のある素材を採用しています。

年末年始に機材を入れて新年からの稼働。
一般整形では、問診、柔軟性、筋力、理学的検査など、個別にあった評価を行います。親身に寄り添い、コミュニケーションをとりながら症状の原因を評価していくそうです。
次に、症状の改善、不良姿勢の改善に必要な柔軟性の獲得を目指します。

患者様それぞれに合うような治療法を展開し超音波療法、電気療法、牽引療法、温熱寒冷療法を中心に行います。さらに、症状の改善、姿勢の改善、動作の改善に必要な筋力を強化するための内容・負荷・回数は個別に適したプログラムを考えて行っていきます。
日常生活を考慮し、身体に負担がかからないような動作方法の指導や家屋調整のアドバイス等も行ってくれたり、自分自身でも身体を管理できるような、家でもできるストレッチ・エクササイズの指導を行ってくれるそうです。

私も早速、リハビリもかねていろいろ測定していただきたいと考えてます!
札幌、医療・介護施設の専門家 設計は、今年もあいアーキテクツにおまかせください!

札幌、医療・介護施設の専門家 設計、医療コンサルティング事務所 あいアーキテクツ、宮崎聡

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