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[建築ソリューション]廃小学校のリノベーション

あいアーキテクツでは、旧家、古民家、廃校になった学校等のリノベーション、地域活性事業を行っています。
建物の価値やコンデションを見直し、新しい耐震基準、最新設備などを取り入れ新発想でリノベーションさせていく、地域の活性化にもつながるプロジェクトです。
弊社は、現在(株)マイナビ地域創生様と新しいプロジェクトを立ち上げ建物再生、地域創生を行っています。

例えば、廃校になった小学校をどのような形で再生させているのか?
今回は、先日視察を行った、千葉県長南町「ちょうなん西小学校」のケースをご紹介します。

今回は、小樽市役所の方々と共に、小樽市で廃校になった小学校をどのようにリノベーションすれば有効活用できるか、その参考となるケースを視察しました。

長南町は、千葉県南東部の長生地域に位置しています。東京都市圏内で、水百選の熊野の清水が湧出していて、ホタルを見ることもできる町です。地域の過疎化はここでも例外なく、現在人口約7,000人のほど。そのうち65歳以上が占める割合は7割以上とのことでした。

ちょうど、3年ほど前に廃校になった、小学校を(株)マイナビ地域創生様が中心となり宿泊施設に再生しました。
これが「ちょうなん西小」です。

ちょうなん西小は、120年の歴史ある小学校を改築した最大84名まで泊まれる団体向け宿泊施設で、利用者の自由な発想で、フレキシブルに活用できます。

広い校舎を貸切り利用できます。教室で、講習を行い、校庭でスポーツ。音楽室では楽器の練習もできます。


体育館も健在です。


職員室は、なんとカフェスペース(笑)


浴室も元教室。学校の檜風呂ってユニークですね。


食事も給食スタイル、大人になった今、ふと給食食べたくなりませんか?

この施設ができた事で、周辺にもカフェが出店されました。
また、約147人の人口増でなんと、若者の人口割合が増加しているのです。
まさに、地域創生の成功例と言えるでしょう。

小樽市もコロナ禍で外国人観光客が減っている中、既存の施設を再利用して新たなことができないか模索中です。あいアーキテクツとしても(株)マイナビ地域創生様と一緒に建物再生と地域創生を提案していきます!

古民家、廃校になった小学校、ビル、宿泊施設などのリノベーション、活用方法はぜひご相談ください。
あいアーキテクツが新しい発想でご提案します。

札幌、医療・介護施設の専門家 設計、医療コンサルティング事務所 あいアーキテクツ、宮崎聡

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